やまざき税理士事務所

これから顧問税理士を置こうと検討されている企業様に向けて東京から情報を発信中

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分かりにくい税の情報を分かりやすく解説しています

様々な情報をお届けしていますのでぜひ定期的にお読みください

企業における税務や個人事業主様の確定申告など、幅広いトピックを分かりやすく記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。税務・会計業務に関するプロフェッショナルとして、東京から有益な情報を発信できるよう努めています。
また、掲載されている内容について気になる点や、より詳しく知りたい点などがございましたら、いつでもお問い合わせいただけます。多くの企業様と契約を結んでいる顧問税理士が、丁寧にご回答いたします。

宅地などの土地を所有していると固定資産税と都市計画税が毎年課税されます。固定資産税の標準税率は1.4%で都市計画税の税率は最高0.3%で、その土地がある市町村が3年ごとに時価を基準にして課税価格を…

160万円の壁

2025/09/10

103万円の年収の壁が壊されて160万円になり、パートタイマーやアルバイトの方(給与所得者)は、今までのように年内に向けて「働き控え」をする必要がなくなりました。160万円とは、基礎控除95万円と給与…

消費税の区分

2025/07/07

「不課税」「非課税」「免税」は、いずれも消費税がかかりませんが、それには違いがあります。まず、「不課税」は、そもそも課税対象でない取引を言います。消費税は「国内において」「事業者が」「事業…

選挙と消費税

2025/06/26

財政再建と社会福祉充実のために消費税が導入されて以来、36年が経ちました。一般税率は当初3%でスタートし、現在は10%。その間、税率が上がると政権を担っていた政党が選挙で負けるというパターンが繰…

国勢調査

2025/06/19

国(総務省統計局)は5年に1度、国勢調査を実施しており、2025年は22回目の国勢調査に当たります(第1回は1920年)。調査の対象は、2025年10月1日現在で日本に住んでいるすべての人と世帯(外国人を含…

資源は各国に偏在しています。エネルギー、鉱物、農地のみならず技術や人的資源もそうです。そして、それらを効率的に利用するため、国際的分業が進んで貿易が活発になりました。それがグローバル経済で…

プロ野球・巨人の主力選手が個人事業主として提出した確定申告に対する税務調査で、多額の交際費が否認されたことがニュースになりました。交際費がどこまで必要経費として認められるかは、身近な悩まし…

トランプ関税

2025/04/27

トランプ前大統領の貿易政策に関する発言は、意味が明瞭でないものが多く、日本側が右往左往させられるのは残念なことです。その一つが「消費税は関税より酷い」という発言で、これには以下の2つの可能…

関税

2025/04/07

トランプ大統領が「辞書の中で最も美しいことばは関税(Tariff)だ」と言っています。関税は自由貿易を阻害すると考えられていますが、自由貿易が行き過ぎると特定の国の経済や生活が破壊されることがあ…

2024年分の所得税の確定申告で、「定額減税」の取り扱いが良く分からないという声が多くあがっています。2020年の新型コロナ禍による経済的影響への緊急対策で一人10万円(特別定額給付金)をもらったと…

従業員の方の給与計算に多くのヒューマンリソースを奪われてしまっている企業様は多くいらっしゃいますが、そういった業務の一部は税理士にお任せいただけます。これまでに関東エリアの多種多様な企業様から業務の代行をご依頼いただいており、税務や会計業務に関することなら幅広く対応できます。更に、決算業務や確定申告なども税理士が得意とする分野ですので、アウトソーシングについて検討されている場合は一度ご相談いただくことをおすすめいたします。
また、これまでに培ってきたノウハウの一部や、多くの方に知っていただきたい税の知識などを記事としてまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。多種多様な企業様・事業主様をサポートしているスペシャリストだからこそお伝えできるレベルの高い内容となっていますが、随時解説を挟み、読みやすくなっています。

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